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のどの腫れ

「扁桃腺が腫れやすい」と感じている方は、全国に約2,000万人もいるという調査結果があるそうです。
日本の人口の1/6以上の方が、何らかの形でのどの腫れを意識していることになります。

一般的に言われる「のどの腫れ」は、喉奥の両側の「口蓋扁桃(こうがいへんとう)」に起こります。
口蓋扁桃は、口や鼻を通して、細菌やウィルスが体内に入ってくるのを防ぐ役割を果たしています。

ところが、睡眠不足や過労、ストレスなどで体調が悪かったり、のどが乾燥していると、免疫力が落ちてしまいます。
そして、リンパ組織のかたまりである口蓋扁桃が、直接、細菌やウィルスに感染して腫れを生じます。

のどを塞ぐような形で扁桃腺が腫れてしまうため、痛みで飲んだり食べたりがつらくなります。
時には、唾液を飲み込むことさえ痛くてたまらないほどです。
また、扁桃腺が腫れると、痛みだけではなく、高熱が出るのも特徴です。

のどの腫れ・痛みの予防

のどの腫れを意識している割には、何の予防もしていない方が多いようです。
痛みを感じたら、もう腫れ始まっているのですから、すでに細菌やウィルスに感染している状態です。
毎日数分の習慣で、細菌やウィルスへの感染を予防することができるのですから、ぜひとも実行したいものです。

寒い季節になると、至るところで「風邪の予防」という言葉を耳にします。
風邪の予防として、最もポピュラーなのは「うがい」と「手洗い」です。
うがい・手洗いは、風邪の季節だけではなく、毎日こまめに行うことを習慣付けたいものです。

緑茶は殺菌効果があるので、うがいに利用すると、のどの腫れや痛みを防ぎ風邪を予防します。

のど粘膜にしみる腫れと痛み

十分に予防をしていても、学校や会社などで風邪をもらってしまうこともあります。

のど粘膜にしみる扁桃腺の腫れや痛みには、小林製薬の内服薬『のどぬ〜るガラゴック』をお薦めします。
この薬は、成分をのどの腫れに行き渡らせるため、「ガラガラ」とうがいをしてから「ゴックン」と飲み込みます。

有効成分が体の中から効いてきて、のど粘膜にしみる扁桃腺の腫れや痛みを和らげてくれます。
特に、扁桃腺が持病の方、のどの弱い方、他の風邪薬で効果がなかった方などに、試してほしい内服薬です。


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