■…■…■…■…■
…■…■…■…■…

子宮の腫れ

…■…■…■…■…
■…■…■…■…■

子宮の腫れに関して詳しく調査しました★
i-mobile

子宮内膜は、本来は妊娠する場所で、妊娠しないときは内膜が剥がれて、月経となり出血します。
内側にある子宮内膜が、卵巣や卵管、腹腔内、直腸の表面などの他の臓器に芽生え増殖する
病気が、子宮内膜症です。
良性の病気ですが、転移、浸潤などの悪性腫瘍のような側面も併せ持っています。

子宮内膜症では、卵巣が腫れることがあります。
最初は、卵巣の表面に点状の黒い病変として芽生え、月経時に出血して、腰やお腹の痛みの原因となります。
血液が固まって、卵巣に癒着し、内側にチョコレート色の古い血液が溜まります。
このチョコレート嚢胞が、卵巣の腫れの原因です。

卵巣の腫ればかりではなく、子宮と直腸まで癒着することもあり、様々な症状に悩まされるようになります。
尿意が頻繁になったり、性交痛などが起こることもあります。

チョコレート嚢胞の壁は脆く、破裂する危険もあります。
破裂すると、中身が流れ出てきて、腹膜を刺激し、激しい腹痛に見舞われます。


i-mobile

腫れ情報ドットコム > 内部内臓 > 子宮
プライバシーポリシー
(C)腫れ情報ドットコム