■…■…■…■…■
…■…■…■…■…

喉の腫れ

…■…■…■…■…
■…■…■…■…■

喉の腫れを詳しく調査しました★
i-mobile

喉が腫れて、熱を出しやすいお子さんは多いですね。

口を大きく開けると、喉の突き当たりの両側に口蓋扁桃が見えるはずです。
口蓋扁桃は、表面にひだのある、ソラマメのような形をした肉の塊となって突き出ています。

リンパ節と似通った構造をしている扁桃腺は、口から入り込んだ細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割をします。
ですから、扁桃腺で細菌が増殖すると、腫れや痛み、発熱などを伴う扁桃炎を引き起こします。

症状を説明する時に、「喉が赤く腫れる」という言い方をよく耳にします。
その「喉が赤く腫れる」という状態が、まさしく扁桃腺が炎症を起こしている状態なのです。

細菌の種類にもよりますが、白や黄色の膿が付着したり、しょう紅熱や腎炎、リウマチ熱などを併発することがあります。
特に、溶連菌による扁桃炎で、その危険性が高く、抗生物質の投薬など専門的な治療が必要となります。

喉の腫れや痛みがひどくて、食事も満足に喉を通らないようなら、炎症が悪化する前に受診することをお勧めします。


i-mobile

腫れ情報ドットコム > 首周辺 > 喉
プライバシーポリシー
(C)腫れ情報ドットコム