足裏の筋は、膝と直接つながっている部分があります。
その部分が弱ると、土踏まずが腫れあがって偏平足のようになってしまいます。
また、生まれつき偏平足の場合、腎臓の働きが弱い人が多いそうです。
少し歩いただけでも疲れてしまったり、早く走れないというのは、、腎臓の働きが悪いことが原因となっています。
ですから、足裏の腫れは腎臓の働きが低下していることを見つけるバロメーターになります。
砂浜を歩いた時などに、自分の足跡をよくご覧になってください。
土踏まずがはっきりと現れない足跡なら、腎臓が弱っている証拠です。
そして、腫れている足裏を揉むと、こんにゃくのようにブヨブヨして、皮膚が青白く変色しているのが見られるでしょう。
症状が進んでいると、足裏が灰色っぽく変色することもあります。