足首の腫れ

骨折してもいないのに、足首の内側がズキズキと痛み、腫れることがあります。
このような場合は、違う場所が原因となっていることもあります。

たとえば、膝や股関節、骨盤、過労など、さまざまなことが引き金となって、足首の腫れや痛みを起こしていることが考えられます。
また、生活習慣やストレスなどが、筋肉に悪影響を及ぼしていることもあります。

体を支える機能が低下すると、足関節の負担が大きくなります。
その結果、知らないうちに、足首が腫れて、痛みがどんどん強くなることがあります。
もしかしたら、新しい靴を履いたことが原因となって、腫れや痛みを引き起こしているのかもしれません。

この類の腫れは、2〜3週間続くことも稀ではありません。
患部をしっかりとサポーターで固定することが、早めに腫れや痛みをとるための方法のひとつです。

足首の腫れと痛み

サポーターで固定したり湿布をしたりすれば、足首の腫れや痛みは大分緩和されることでしょう。
しかしながら、根本的な治療にはならないため、また同じような腫れや痛みを繰り返すことも予想できます。

ですから、一度カイロプラクティックなどを受診してみることをお勧めします。
足首の関節や筋肉を診察してもらうことで、度重なる足首の腫れや痛みの不安を解消することができるでしょう。

そのまま放置していても、自然に腫れが引き、痛みが治まることもあります。
ただし、その後、足首の動きに柔軟性がなくなったりするなどの、後遺症のような症状が現われることもあります。

足首の捻挫の腫れに

捻挫がくせになっている場合や、慢性的な痛み、くるぶしの腫れなどに、「ヒールロック足首サポーター」をお勧めします。

「ヒールロック足首サポーター」は、テーピングのヒールロック固定法の原理を応用して、弱った足首をしっかりと守ってくれます。
ですから、足首周囲の捻挫や脱臼、骨折のリハビリ期間中に最適のサポーターです。

イギリスで開発されたこのサポーターは、世界有数の衝撃吸収材ソルボを採用しています。
免震構造に優れ、足底や足首、すね、膝、股関節、脊椎への負担を軽くします。

慢性足関節痛、かかと、アキレス腱、変形性足関節症、立ち仕事、長時間歩行の足の疲労などに、効き目があります。


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